山内勇樹は東大ではありません。でも英語が東大レベルです。

出身大学

一時期に比べ東大ブランドにも陰りが見えてきた感はありますが、日本最高学府のブランドは(少なくてもここ日本では)まだまだ価値があるものだと思われていますよね。出来れば東大に入学したい、東大にさえ入学出来ればその後の人生はバラ色だと思っている人はまだまだ沢山います。でもグローバルな視点で東大という大学を見ると、東大って決して突出した大学ではないんです。日本の1流、世界の3流という言葉がありますが、もはや東大って世界から見たらそれなりに悪くないレベルの大学でしかないんです。

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加えて世界はますますグローバルな方向に向かっていますから、それに伴い東大ブランドもますます下がっていくことになると思います。要は東大に入ったから安定した人生が歩めるという時代はとうの昔に終わっているということなんですね。では日本に生まれた不幸な若者たちに東大以外の選択肢は残されているのでしょうか?

その疑問にストレートな形で答えてくれているのが、おうちホームステイという英会話教材で一躍有名になった山内勇樹さんです。山内勇樹さんと言えば、東大・京大卒に勝てる!世界のトップ大学に編入する方法というご本を出版されていました。そしてこの本の中で山内勇樹さんは外国の大学への編入を強く勧めていらっしゃいます。

世界のトップ大学ランキングをチェックしてみると若干イギリスの大学が入っていますが、基本トップを占めているのはほとんどがアメリカの大学です。(ちなみに東大や京大はベスト20にすら入っていません。)つまり世界トップのブランドを手に入れたかったら、外国の大学への編入=アメリカの大学への編入こそがベストということになるんです。

でも多くの方はここでこのように思うはずです。東大や京大にすら入れなかった私がそれを超える難易度であろう世界のトップ大学になど入れるわけがない。私は昔から英語が大の苦手なので外国の大学に入ることはそもそも無理だと。

いやいやそれは全くの勘違いなんです。世界のトップ大学も編入という形を取れば、仮に東大京大に落ちた人でも入学することは十分に可能です。

もちろん全く努力なしで編入することは不可能だと思います。でも日本の普通の高等学校を卒業出来る程度の学力があれば、まずはアメリカの短大に入学して、そこで良い成績を収め、そのままアメリカの名門大学に編入することが出来てしまうんです。

短大の入学時に求められる学力、英語力は本当に最低限度のものですし、どこの短大も授業はそれほど難しくありませんから、それなりの努力をすれば、良い成績を収めることは普通に可能です。

ただ大学編入後はそれなりの英語力や学力が求められます。とはいえ大学に編入出来る段階になるとそれなりの英語力は自然と身についているだろうし、いくらアメリカの大学は卒業するのに勉強が必要とはいっても、(トップの成績を取ろうとさえせず)普通に勉強さえすれば卒業は出来ます。

このように編入という方法を使えば、東大や京大に入るよりも楽にそれ以上の大卒ブランド、しかも外国で通用するブランドを手に入れることが出来てしまいます。著者の山内勇樹さんも低偏差値高校出身者ですが、それほど努力することなくucla卒の学歴をゲットしたわけですから、少しの勇気と行動力さえあれば皆さんにだって出来ないことはないと思います。

最後にこの東大・京大卒に勝てる!世界のトップ大学に編入する方法を読んで実際に海外の大学への編入を成功させた人の体験談をご紹介しておきます。

普通に日本の高校で勉強してきて、両親も普通に日本の国内大学を卒業した人だったので、自分も漫然と日本の大学に進学するんだろうと思ってきました。でもどこか日本の大学に魅力が感じられず、学力的にもとても東大なんかには入れなそうなので、どうしようかと迷っていた時に山内勇樹さんの本に出会っ担です。それで自分も編入という形でアメリカの名門大学に入学出来たら良いなぁと思うようになりました。アメリカに行くというのもそうだし、まずは短大に入るというのも最初は古風な両親に強く反対されました。でも自分の考えや目標を根気強く説明し続けることで、両親もなんとか納得してくれて、高校卒業と同時に短大への入学することになったんです。山内さんの本に書いてある通り、短大への入学は超簡単でした。下手をすると高校の入試よりも楽だったんじゃないですかね?それと短大入学後の試験も普通に高等学校の定期試験並みの難易度、つまりちゃんと勉強すれば高得点を取れるレベルのものでしたので、難なくuclaに編入することが出来てしまいました。あまりに拍子抜けするほど楽ちんにucla入学出来ましたし、一応今の所、問題なくuclaの授業にもついていけています。英語も元々得意な方じゃなかったですけど、普通にこちらで生活していれば、編入や授業についていける程度の英語力は自ずとついてきますから、その点もあまり心配する必要はないと思います。

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